ありがとうU.W.F. 母さちに贈る/鈴木浩充

※発売日以降のお届けとなります※

2018年7月10日発売
504ページ

30年近く口を閉ざしていたU.W.F.の専務取締役だった鈴木浩充。
自ら経験したことだけを書き下ろしたドキュメンタリーストーリー。
U.W.F.とは何だったのか? 何が、どのように動いてそうなったのか?
誕生、崩壊、再生、そして終焉。
ひょんな事から生まれて間もないユニバーサル・プロレスに参加し、その後、新日本プロレスとの業務提携を経、㈱U.W.F.の専務取締役となり、その営業・経理の全てを取り仕切っていた鈴木。裏方として全てを引き受けて支え続け、後始末を付けた後はきっぱりプロレス界と縁を切った著者。
社会現象とまで言われたU.W.F.の当事者が、何故、今の時に! 何の為に!

【目次】

出版によせて(大谷庸二)

はじめに

●第一章 何故に今更
●第二章 ゴメンね、ジン
●第三章 ユニバーサル・プロレスリング時代
●第四章 選択の2週間
●第五章 プロダクションUWF
●第六章 独立へのプロセス
●第七章 スターティング・オーバー
●第八章 最初の1年
●第九章 2年目のUWF
●第十章 3年目のUWF
●第十一章 様々な憶測について
●第十二章 12月7日以降
●第十三章 おわりに

応援メッセージ(清水一夫)

あとがき

ー第2次UWFのスタッフの山口氏よりー

横領。
鈴木専務とは最も縁遠い言葉である。
選手がどう言おうが、マスコミが何を書き立てようが、
決してそんなことはないという確信が、私にはあった。
読んでもらえればわかるが、当時の専務の働きぶりは現在のブラック企業が束になっても叶わない、人間の体力の限界に挑んでいるかのような凄まじいものだった。
不正に蓄財しようという人間には、そのような超人的な努力は決してできない。
その信頼は、28年が経過した今でも揺るぐことはない。
一世を風靡したU.W.F.という運動体に参加できたことは幸運だったが、鈴木専務に仕事を教わり、その働き方を身近で見ることができた。
それが自分の人生最大のラッキーだと、今でも感謝している。
ありがとう、鈴木専務。
この本の中に、私は一つの嘘も見つけることはできませんでした。

第2次U.W.F. 企画宣伝部所属 山口一也

¥ 2,916

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